フードサービス業の店舗内装の殆どをリフォームした流れと結果

洋風のタイル風にする計画

イートインコーナーはカウンターに向かって左側のスペースを利用していて、建物の外側からは見えない場所にあります。
この構造上、正面の看板とドアの窓ガラスの状態、カウンターの作りなどでイメージが決まってしまうことが多く、これまでドアを何度も交換したり、看板のリフォームも行ってきました。
地元ではそれなりの知名度はありますが、売り上げは横ばい状態が続いていて、てこ入れをするために今回は店舗内装に重点を置いたリフォームを考えた次第です。
まずは、カウンターは以前は白色で無機質などこにでもあるようなものを使ってきましたが、自然を感じられるようなお洒落なカウンターに変えることを希望して、同じようにイートインコーナーにも自然を感じられる安らぎの空間にすることです。
今まではイートインコーナーは厨房と同じフロアにあることから、床材も壁材も同じものを使っていましたが、敢えて別のスペースを作り出すことを希望したものです。
厨房はお客様から常に見られる環境なので、設備機器以外の殆どを店舗内装のリフォームを希望しました。
その内訳は以前はクロスを用いていましたが、汚れが付きやすいので新しい厨房用のボードパネルを設置することになり、床面にはPタイルを用いていたところ、洋風のタイル風にする計画です。
後は照明器具を全て交換することになり、以前は普通の蛍光管が取り付けられていましたが、LEDのダウンライトを希望しました。

ピザを作る様子をお客様が見えるように配置洋風のタイル風にする計画店舗内装は華麗に行う必要性を改めて感じた経験